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	<title>井上眼科医院</title>
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		<title>★第六夜　2004/5/29 『糖尿病網膜症』についてです</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 03:28:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[院長一口コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[★第五夜　2004/5/29
『糖尿病網膜症』についてです
 東北の山間部では今新緑がピークのようです。先週末は、仙台市に流れる広瀬川上流まで足を伸ばし、イワナ釣を楽しんできました。新緑が大変きれいな渓流で、何十年ぶりかの釣りを満喫しました。
&#8211;　さて、今日は糖尿病網膜症についてのお話です。
糖尿病の人は、無治療でいると１０年もすると半数以上の人が網膜症にかかってしまいます。糖尿病網膜症 はかなり進行しないと自覚症状がなく、視力低下（網膜の中心部のむくみ）や飛蚊症（硝子体出血）が出て初めて気づき眼科を受診されますがその時は網膜症が かなり進行している事が多いものです。緊急に網膜光凝固の治療をしなければならない事も多く、それでも進行を阻止できなく硝子体手術などの入院治療が必要 になる事もあります。中途失明原因の第1位の怖い病気です。
進行前の前増殖期では網膜光凝固を施行して大抵は進行を防止する事が出来ますので糖尿病の人は普段から内科と眼科にかかり適切な治療を受けることが大切です。
そうそう、釣りの成果は・・2時間で4匹、大満足でした。
&#8212;&#8211;written&#8212;&#8211;
Saturday, May 29, 2004 11:11 PM
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #8d4e64; font-size: xx-small;"><a name="6ya"><strong>★第五夜　2004/5/29</strong></a></span><span style="color: #8d4e64;"><strong><br />
『糖尿病網膜症』についてです<img src="http://www.inoueganka.co.jp/sio.gif" alt="" width="24" height="24" /><img src="http://www.inoueganka.co.jp/sio_hime.gif" alt="" width="24" height="24" /><img src="http://www.inoueganka.co.jp/sio.gif" alt="" width="24" height="24" /><img src="http://www.inoueganka.co.jp/sio_hime.gif" alt="" width="24" height="24" /><img src="http://www.inoueganka.co.jp/sio.gif" alt="" width="24" height="24" /></strong></span></p>
<p><strong></strong> <span style="font-size: xx-small;">東</span>北の山間部では今新緑がピークのようです。先週末は、仙台市に流れる広瀬川上流まで足を伸ばし、イワナ釣を楽しんできました。新緑が大変きれいな渓流で、何十年ぶりかの釣りを満喫しました。</p>
<p>&#8211;　<span style="font-size: xx-small;">さ</span>て、今日は糖尿病網膜症についてのお話です。</p>
<p><span style="font-size: xx-small;">糖</span>尿病の人は、無治療でいると１０年もすると半数以上の人が網膜症にかかってしまいます。糖尿病網膜症 はかなり進行しないと自覚症状がなく、視力低下（網膜の中心部のむくみ）や飛蚊症（硝子体出血）が出て初めて気づき眼科を受診されますがその時は網膜症が かなり進行している事が多いものです。緊急に網膜光凝固の治療をしなければならない事も多く、それでも進行を阻止できなく硝子体手術などの入院治療が必要 になる事もあります。中途失明原因の第1位の怖い病気です。</p>
<p><span style="font-size: xx-small;">進</span>行前の前増殖期では網膜光凝固を施行して大抵は進行を防止する事が出来ますので糖尿病の人は普段から内科と眼科にかかり適切な治療を受けることが大切です。</p>
<p>そうそう、釣りの成果は・・2時間で4匹、大満足でした。</p>
<p>&#8212;&#8211;written&#8212;&#8211;<br />
Saturday, May 29, 2004 11:11 PM</p>
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		<item>
		<title>★第五夜　2004/1/10   『コンタクトレンズの将来と進歩』についてです</title>
		<link>http://www.inoueganka.co.jp/117.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 03:26:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[院長一口コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[★第五夜　2004/1/10
『コンタクトレンズの将来と進歩』についてです

 あけましておめでとうございます。今年のお正月は皆さん、いかがお過ごしでしたか。
さて今日は、コンタクトレンズの進歩と将来についてお話しましょう。コンタクトレンズが開発されて約 50年になりますが、分厚い眼鏡が嫌いな人向けに、ハード・コンタクトレンズが最初に開発されました。その後、異物感の少ないソフトコンタクトレンズが次 第に市場を占めていく事となりました。そして現在では、目に優しいという利点により､高含水の使い捨てソフトコンタクトが主流になっています。
この使い捨てコンタクトレンズは、近視/遠視両用を皮切りに、乱視用コンタクト、老眼用コンタクト、そして、今年からはカラーコンタクトと、どんどん範囲を広げています。
 現在、医療先進国・米国では、１ヶ月間連続装用ソフトコンタクトも認可されています。（ただし、これに は安全に装用するため、専門医の指導のもとに正しい知識と理解が必要です）特殊なコンタクトレンズとしては、中等度の近視に対してオルソケラトレンズと いって、就寝中の６～７時間装用しておくと、翌日から１日ないし２日間、近視を治していく方法が実用化されています。当院ですでに受けられている方の満足 度も非常に良好です。
●また、病状の質問等、色々とメールをいただいていますが、メールを読む時間もほとんど取れないためなかなかお返事ができていない状態です。新年に当たりメールボックスを整理していて随分昔の未開封メールがたくさん出てまいりました。ごめんなさい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #8d4e64; font-size: xx-small;"><a name="5ya"><strong>★第五夜　2004/1/10</strong></a></span></p>
<p><strong>『コンタクトレンズの将来と進歩』についてです</strong><strong><br />
</strong><br />
<span style="font-size: xx-small;"> あ</span>けましておめでとうございます。今年のお正月は皆さん、いかがお過ごしでしたか。</p>
<p>さて<span style="font-size: xx-small;">今</span>日は、コンタクトレンズの進歩と将来についてお話しましょう。コンタクトレンズが開発されて約 50年になりますが、分厚い眼鏡が嫌いな人向けに、ハード・コンタクトレンズが最初に開発されました。その後、異物感の少ないソフトコンタクトレンズが次 第に市場を占めていく事となりました。そして現在では、目に優しいという利点により､高含水の使い捨てソフトコンタクトが主流になっています。</p>
<p><span style="font-size: xx-small;">こ</span>の<span style="text-decoration: underline;">使い捨てコンタクトレンズ</span>は、近視/遠視両用を皮切りに、乱視用コンタクト、老眼用コンタクト、そして、今年からはカラーコンタクトと、どんどん範囲を広げています。</p>
<p><span style="font-size: xx-small;"> 現</span>在、医療先進国・米国では、１ヶ月間連続装用ソフトコンタクトも認可されています。（ただし、これに は安全に装用するため、専門医の指導のもとに正しい知識と理解が必要です）特殊なコンタクトレンズとしては、中等度の近視に対してオルソケラトレンズと いって、就寝中の６～７時間装用しておくと、翌日から１日ないし２日間、近視を治していく方法が実用化されています。当院ですでに受けられている方の満足 度も非常に良好です。</p>
<p>●また、病状の質問等、色々とメールをいただいていますが、メールを読む時間もほとんど取れないためなかなかお返事ができていない状態です。新年に当たりメールボックスを整理していて随分昔の未開封メールがたくさん出てまいりました。ごめんなさい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>★第四夜　2003/11/24   『角膜ヘルペス』についてです</title>
		<link>http://www.inoueganka.co.jp/115.html</link>
		<comments>http://www.inoueganka.co.jp/115.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 03:25:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[院長一口コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[★第四夜　2003/11/24

『角膜ヘルペス』についてです

 私の秋の楽しみといえば一度は紅葉を見に行く事ですが、今年はあの黒部渓谷へ出かけてまいりました。
今回は、冬に多い角膜ヘルペスについてお話しましょう。ペルペスウイルスは、単純ヘルペスウイルスと、帯状疱疹水痘ウイルスとがあります。
角膜ヘルペスは、主として単純ヘルペスウイルスの1型によって発症します。（※2型は主として外陰部を冒すので、性器ヘルペスと呼ばれることもありますが、まれに新生児の眼に感染する事があります。）
たいていは、子供の頃に眼瞼や結膜のヘルペスにかかり、気付かないで忘れている事が多いのですが、成人になって風邪や体調不良などをきっかけとして再感染の形として角膜潰瘍を起こします。
典型的な所見は、樹枝状角膜炎といわれ、木の枝に似た、枝分かれした角膜表面の潰瘍です。視力低下や、まぶしさを感じるなどの症状を示します。
現在は、坑ヘルペス剤の眼軟膏で、１～２週間で治るものですので､しっかり治しましょう。治療が遅れて慢性化し、重症化すると、実質型ヘルペスとなり、難治性となりますので、要注意です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #8d4e64; font-size: xx-small;"><a name="2ya"><strong>★第四夜　2003/11/24</strong></a></span><span style="color: #8d4e64;"><strong></p>
<p><img src="http://www.inoueganka.co.jp/inchou_momiji.jpg" alt="" width="120" height="160" /><br />
『角膜ヘルペス』についてです</strong></span><strong><br />
</strong><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 私</span>の秋の楽しみといえば一度は紅葉を見に行く事ですが、今年はあの黒部渓谷へ出かけてまいりました。</p>
<p><span style="font-size: xx-small;">今</span>回は、冬に多い<em><strong>角膜ヘルペス</strong></em>についてお話しましょう。ペルペスウイルスは、単純ヘルペスウイルスと、帯状疱疹水痘ウイルスとがあります。</p>
<p><span style="font-size: xx-small;">角</span>膜ヘルペスは、主として単純ヘルペスウイルスの1型によって発症します。<span>（※2型は主として外陰部を冒すので、性器ヘルペスと呼ばれることもありますが、まれに新生児の眼に感染する事があります。）</span></p>
<p><span style="font-size: xx-small;">た</span>いていは、子供の頃に眼瞼や結膜のヘルペスにかかり、気付かないで忘れている事が多いのですが、成人になって風邪や体調不良などをきっかけとして再感染の形として角膜潰瘍を起こします。</p>
<p><span style="font-size: xx-small;">典</span>型的な所見は、樹枝状角膜炎といわれ、木の枝に似た、枝分かれした角膜表面の潰瘍です。視力低下や、まぶしさを感じるなどの症状を示します。</p>
<p><span style="font-size: xx-small;">現</span>在は、坑ヘルペス剤の眼軟膏で、１～２週間で治るものですので､しっかり治しましょう。治療が遅れて慢性化し、重症化すると、実質型ヘルペスとなり、難治性となりますので、要注意です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>★第三夜　2001/1/20　 『正常眼圧緑内障』についてです</title>
		<link>http://www.inoueganka.co.jp/109.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 03:22:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[院長一口コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[


★第三夜　2001/1/20 

『正常眼圧緑内障』についてです
今年は雪が多くスキーヤーにとってはいい年になりそうです。実を言うと私も先日ちょっとした油断から捻挫をしてしまい、不自由な毎日を送っています。皆さんもくれぐれもケガにはご注意を。
さて今回は正常眼圧緑内障についてお話しましょう。　もともと緑内障とは正常値（多くは10～21mmHg）を越えた眼圧により視神経が障害され視野狭窄や視力の低下をきたす状態とされてきましたが、眼圧が正常範囲内にあっても緑内障になる人の方がむしろ多い事が最近わかってきました。これを正常眼圧緑内障といい高眼圧による緑内障と同じく眼圧を下げるなどの治療が必要です。
正常眼圧緑内障の早期診断には視力や眼圧の検査だけでなく、眼底カメラなどによる視神経や眼底の検査及び視野検査を受ける事が大切です。始めのうちは、これといった症状がありませんので、本人もきづかないうちに悪化させてしまうことが多く、緑内障の80％の人が未治療という報告もあります。早く治療を開始すれば、それだけ緑内障の進行を防ぐことが出来ます。40歳を過ぎた人や親族に緑内障の方がいる人は、年に1回ぐらいの眼科検診をおすすめします。
Q&#38;A 
１． どのような治療法がありますか。
いったんなくなった視野は元に戻りませんので早期発見、早期治療が大切です。　まず点眼薬や内服薬にて眼圧を10～12mmHg程度に下げます。視神経保護剤や抹消循環改善剤の内服も効き目があることがあります。以上の薬物による治療で効果がなかった時は手術になります。最近は手術方法が改善され手術成績もかなり向上しています。
２． ふだんの生活で注意することはありますか。
健康的で無理のない規則正しい生活をしていれば特に制限することはありません。お酒やタバコは少なめのほうがいいでしょう。治療を続けながら日常生活をエンジョイしてかまいません。
 
 



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table style="width: 85%;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><span style="color: #8d4e64; font-size: xx-small;"><a name="1ya"><strong>★第三夜　2001/1/20</strong></a></span><span style="color: #8d4e64;"><a name="1ya"></a><strong> <img src="/2001-01/ani_002.gif" alt="" width="40" height="40" align="absbottom" /><br />
</strong></span></p>
<p><span style="color: #8d4e64;"><strong>『正常眼圧緑内障』についてです</strong></span></p>
<p>今年は雪が多くスキーヤーにとってはいい年になりそうです。実を言うと私も先日ちょっとした油断から捻挫をしてしまい、不自由な毎日を送っています。皆さんもくれぐれもケガにはご注意を。</p>
<p>さて今回は正常眼圧緑内障についてお話しましょう。　もともと緑内障とは正常値（多くは10～21mmHg）を越えた眼圧により視神経が障害され視野狭窄や視力の低下をきたす状態とされてきましたが、眼圧が正常範囲内にあっても緑内障になる人の方がむしろ多い事が最近わかってきました。これを正常眼圧緑内障といい高眼圧による緑内障と同じく眼圧を下げるなどの治療が必要です。</p>
<p>正常眼圧緑内障の早期診断には視力や眼圧の検査だけでなく、眼底カメラなどによる視神経や眼底の検査及び視野検査を受ける事が大切です。始めのうちは、これといった症状がありませんので、本人もきづかないうちに悪化させてしまうことが多く、緑内障の80％の人が未治療という報告もあります。早く治療を開始すれば、それだけ緑内障の進行を防ぐことが出来ます。40歳を過ぎた人や親族に緑内障の方がいる人は、年に1回ぐらいの眼科検診をおすすめします。</p>
<p><strong><span style="color: #ff8040;">Q&amp;A</span></strong><span style="color: #ff8040;"> </span></p>
<p><strong>１． どのような治療法がありますか。</strong></p>
<p>いったんなくなった視野は元に戻りませんので早期発見、早期治療が大切です。　まず点眼薬や内服薬にて眼圧を10～12mmHg程度に下げます。視神経保護剤や抹消循環改善剤の内服も効き目があることがあります。以上の薬物による治療で効果がなかった時は手術になります。最近は手術方法が改善され手術成績もかなり向上しています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff8040;">２． ふだんの生活で注意することはありますか。</span></strong></p>
<p>健康的で無理のない規則正しい生活をしていれば特に制限することはありません。お酒やタバコは少なめのほうがいいでしょう。治療を続けながら日常生活をエンジョイしてかまいません。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>★第二夜　2000/9/9 『はやり目（急性結膜炎）』についてです</title>
		<link>http://www.inoueganka.co.jp/104.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 03:19:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[



★第二夜　2000/9/9
『はやり目（急性結膜炎）』についてです
そろそろ紅葉狩りの季節ですね、最近はいそがしくてなかないけませんが､今年も1度は行きたいところです。
さて、今日のお話は夏から秋口にかけて流行する急性結膜炎（はやりめ）です。
約10年前にある高校で生徒の30%ぐらいが次々と罹ってしまい、学校が休みになる冬休みに入ってようやく収まったということがありました。
それではこの疾患の代表的な3つの型について紹介しましょう。
１． 流行性角結膜炎（アデノウイルス８型、１９型感染）
 感染して7～14日で発病します。結膜が充血し、まぶたが腫れ、目やにが出たり流涙などの症状があらわれます。治るまでに２～３週間以上かかります。

２． 咽頭結膜炎―プール熱性結膜炎（アデノウイルス４型、３型感染）
 感染して５～7日で発病します。咽頭炎による高熱が３～4日続き、結膜の充血、目やに､流涙などの症状があらわれます。小児学童に多くみられます。
３． 急性出血性結膜炎（エンテロウイルス７０型感染）
 感染して１～2日で発病します。突然結膜が赤く出血し、ごろごろ感や充血などの症状があらわれます。約１週間で治ります。
○。いずれもひどくならないよう眼科で治療を受けることが大切ですが、
同時に、他の人へうつさないよう注意しなければいけません。○

感染防止対策　５か条
① かかりはじめはプールに入らないようにし、学校、職場はお休みしましょう。
② 目をさわった後は、必ず石鹸を使用して流水でよく洗いましょう。
③ 患者さんのタオル、洗面用具、目薬などは別にしましょう。
④ 患者さんが触った衣類などは熱湯をかけてから洗濯しましょう。
⑤ 家庭でのお風呂は最後にはいりシャワーにしましょう。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center">
<table style="width: 85%;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><span style="color: #8d4e64; font-size: xx-small;"><a name="2ya"><strong>★第二夜　2000/9/9</strong></a></span><span style="color: #8d4e64;"><strong><img src="kuri_anime.gif" alt="" width="45" height="35" /></p>
<p>『はやり目（急性結膜炎）』についてです</strong></span></p>
<p>そろそろ紅葉狩りの季節ですね、最近はいそがしくてなかないけませんが､今年も1度は行きたいところです。</p>
<p>さて、今日のお話は夏から秋口にかけて流行する急性結膜炎（はやりめ）です。</p>
<p>約10年前にある高校で生徒の30%ぐらいが次々と罹ってしまい、学校が休みになる冬休みに入ってようやく収まったということがありました。</p>
<p>それではこの疾患の代表的な3つの型について紹介しましょう。<strong></p>
<p>１． 流行性角結膜炎（アデノウイルス８型、１９型感染）</p>
<p></strong> 感染して7～14日で発病します。結膜が充血し、まぶたが腫れ、目やにが出たり流涙などの症状があらわれます。治るまでに２～３週間以上かかります。<strong><br />
</strong></p>
<p><strong>２． 咽頭結膜炎―プール熱性結膜炎（アデノウイルス４型、３型感染）</p>
<p></strong> 感染して５～7日で発病します。咽頭炎による高熱が３～4日続き、結膜の充血、目やに､流涙などの症状があらわれます。小児学童に多くみられます。<strong></p>
<p>３． 急性出血性結膜炎（エンテロウイルス７０型感染）</p>
<p></strong> 感染して１～2日で発病します。突然結膜が赤く出血し、ごろごろ感や充血などの症状があらわれます。約１週間で治ります。</p>
<p><span style="color: #ff8040;">○。いずれもひどくならないよう眼科で治療を受けることが大切ですが、</p>
<p>同時に、他の人へうつさないよう注意しなければいけません。○</span><br />
<strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span><img src="momiji_anime_02.gif" alt="" width="32" height="40" />感染防止対策　５か条</span></span></p>
<p>① かかりはじめはプールに入らないようにし、学校、職場はお休みしましょう。</p>
<p>② 目をさわった後は、必ず石鹸を使用して流水でよく洗いましょう。</p>
<p>③ 患者さんのタオル、洗面用具、目薬などは別にしましょう。</p>
<p>④ 患者さんが触った衣類などは熱湯をかけてから洗濯しましょう。</p>
<p>⑤ 家庭でのお風呂は最後にはいりシャワーにしましょう。</strong><strong></p>
<p></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>★第一夜　2000/8/14 『ものもらい』についてです</title>
		<link>http://www.inoueganka.co.jp/100.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 03:17:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[院長一口コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[


★第一夜　2000/8/14 『ものもらい』についてです
まだまだ残暑が厳しく、疲れやすい毎日ですね。 
今回は夏の終わり頃に多いものもらい（麦粒腫）についてお話しましょう。
麦粒腫（ものもらい）の原因となる細菌は黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌がほとんどです。これらの細菌は目の周りに存在する事が多く、通常は感染を起こしにくいのですが、夏の疲れが残っていたり、アルコールを飲みすぎたりして体の抵抗力が落ちている時に、目の周りをこすりすぎると感染が起こり麦粒腫になります。
目の周りを清潔に保って抗菌剤の目薬をつけていると治りますが、ひどくなると化膿して痛んできます。その時は眼科を受診しましょう。
再発を繰り返す場合は慢性の眼瞼炎や糖尿病などの全身病が原因の事があります。 
 





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table style="width: 85%;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><span style="color: #8d4e64; font-size: xx-small;"><a name="1ya"><strong>★第一夜　2000/8/14</strong></a></span><span style="color: #8d4e64;"><a name="1ya"></a><strong><img src="/simmer_01.gif" alt="" width="100" height="15" /><img src="/beer_01.gif" alt="" width="32" height="32" /><img src="/hanabianime_01.gif" alt="" width="30" height="100" /> </strong><strong>『ものもらい』についてです</strong></p>
<p></span>まだまだ残暑が厳しく、疲れやすい毎日ですね。<span> </span></p>
<p>今回は夏の終わり頃に多いものもらい（麦粒腫）についてお話しましょう。</p>
<p>麦粒腫（ものもらい）の原因となる細菌は黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌がほとんどです。これらの細菌は目の周りに存在する事が多く、通常は感染を起こしにくいのですが、夏の疲れが残っていたり、アルコールを飲みすぎたりして体の抵抗力が落ちている時に、目の周りをこすりすぎると感染が起こり麦粒腫になります。</p>
<p>目の周りを清潔に保って抗菌剤の目薬をつけていると治りますが、ひどくなると化膿して痛んできます。その時は眼科を受診しましょう。</p>
<p>再発を繰り返す場合は慢性の眼瞼炎や糖尿病などの全身病が原因の事があります。<strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p align="center">
<p align="center">
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>テスト２</title>
		<link>http://www.inoueganka.co.jp/98.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 03:10:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 02:22:36 +0000</pubDate>
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